前橋アスコン

アスファルトプラント

〒379-2105
群馬県前橋市東大室町161番地1
TEL 027-230-3838

前橋アスコンは(1)燃費消費量の削減、(2)CO2削減、(3)稼動音低減、(4)リサイクル混入率の向上、を特徴とする機械設備を装備し、地域環境との融合を目標にしております。

生産ラインの管理は、コンピューターシステムによる集中監視型であり、各装置の稼動状態、骨材・アスファルトの温度管理や計量値等の情報はすべてセンサーにて感知し操作盤に表示されております。このため、空焚きや異常高温による火災を防止し、製品を安定した状態で出荷することができます。

出荷エリアは、国道50号線・北関東自動車道・国道17号(上武道路)に近接した立地条件を生かし、前橋市を中心に県内広範囲(及び埼玉県、栃木県の一部を含む)に出荷可能であります。

破砕設備は、建物の中に格納し、強固な機械基礎を設けております。また機械の一部には吸音処理を施し、騒音や振動の防止、粉塵の飛散防止等の公害対策を講じております。

企業体は、道路建設と共に培ってきた経験と実績をもとに、このリサイクル事業を通じて、資源の有効利用と環境の保全に努め、循環型社会の形成に積極的に取り組んでおります。

会社概要

企業体名称前橋アスコン (佐田建設株式会社・大林道路株式会社共同企業体 前橋アスコン)
所在地〒379-2105 群馬県前橋市東大室町161番地1
TEL027-230-3838
FAX027-268-6866
地図

操業開始日

平成18年9月6日アスファルトプラント
平成18年10月5日クラッシングプラント

構成会社

佐田建設株式会社60%
大林道路株式会社40%

設備概要

アスファルトプラント100t/h
合材サイロ260t(120t 1基、140t 1基)
リサイクルユニット60t/h
クラッシングプラント130t/h

営業品目

  • アスファルト合材
  • 再生アスファルト合材
  • 再生路盤材(RC-40)
  • 乳剤
  • アスファルト廃材受入れ
  • コンクリート廃材受入れ
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