前橋アスコン

アスファルトプラント 前橋アスコン

 

企業体名称

前橋アスコン
(佐田建設株式会社・大林道路株式会社共同企業体 前橋アスコン)

 

所在地

〒379-2105 群馬県前橋市東大室町161番地1
TEL:027-230-3838 FAX:027-268-6866
 

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操業開始日

アスファルトプラント 平成18年 9月 6日
クラッシングプラント 平成18年10月 5日

 

構成会社

佐田建設株式会社(60%)
大林道路株式会社(40%)

 

設備概要

アスファルトプラント 100t/h
合材サイロ 260t(120t 1基、140t 1基)
リサイクルユニット 60t/h
クラッシングプラント 130t/h

 

営業品目

アスファルト合材
再生アスファルト合材
再生路盤材(RC-40)
乳剤
アスファルト廃材受入れ
コンクリート廃材受入れ

 

工場の紹介

 前橋アスコンは(1)燃費消費量の削減、(2)CO2削減、(3)稼動音低減、(4)リサイクル混入率の向上、を特徴とする機械設備を装備し、地域環境との融合を目標にしております。
 生産ラインの管理は、コンピューターシステムによる集中監視型であり、各装置の稼動状態、骨材・アスファルトの温度管理や計量値等の情報はすべてセンサーにて感知し操作盤に表示されております。このため、空焚きや異常高温による火災を防止し、製品を安定した状態で出荷することができます。
 出荷エリアは、国道50号線・北関東自動車道・国道17号(上武道路)に近接した立地条件を生かし、前橋市を中心に県内広範囲(及び埼玉県、栃木県の一部を含む)に出荷可能であります。
 破砕設備は、建物の中に格納し、強固な機械基礎を設けております。また機械の一部には吸音処理を施し、騒音や振動の防止、粉塵の飛散防止等の公害対策を講じております。
 企業体は、道路建設と共に培ってきた経験と実績をもとに、このリサイクル事業を通じて、資源の有効利用と環境の保全に努め、循環型社会の形成に積極的に取り組んでおります。

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